もっと愛される女になろう!ローションプレイでちょっと大胆に!
■ラブローションの種類が増えるにつれて…
ローションシリーズ、第2回目!
さ、早速スタートしましょうか!
そう、今となってはLCのなかでも古株となってしまった私、遠藤加奈。私と彼が付き合いはじめの頃って、ローション風呂とかゼリー風呂って今ほど色んな種類なかったの。
温感、冷感、つぶつぶ風呂、ゼリー風呂なんて出たときは、密かに心のなかで「おお〜!よしっ!」と感嘆をあげ「彼に報告しないと」と、ひとりでニヤニヤしちゃった私。
■早速彼に報告!まずは言葉で伝えてみました

もちろん彼にすぐに報告。
「これって気持ち良さそうだね〜」
「画期的だよね」
「全身がローションに覆われるわけでしょ?」
「とろみがあんなとこ、こんなとこを包んでネバるんでしょ?」
「考えただけでゾクゾクしちゃう」
「実は早速試してみたいと思ってるでしょ?」
「バレたか!!!!」
と、その日は、小さなパッケージを前にして、大興奮でした。
このローションを使って彼はどんなふうになるのか。はたまた私は、いつもと違うお風呂大胆な自分をどう演出するか。
ラブローション一つで広がる妄想、想像の数々…。そしてその日はこんなふうに使ってみました。
■期待を裏切らない、と〜ろとろヌ〜ルヌルラブタイム

自宅のお風呂で使ってみたのですが、案の定、期待を裏切らず気持ち良かった!!特別なことは何もせず、ただ湯舟のなかで、お互いの体を触ったり、抱きしめ合ったりするだけでも気持ちがいい。
テクニックなんて気にしない。ただただお風呂で肌をさすっているだけで、本当にうっとりしてしまうくらいでした。おかげでのぼせちゃって、しばらく休んでからじゃないと、ベッドの上でHできなくなっちゃいましたほど…(笑)。
ローションのつるつるスベスベとした肌触り。よくお肌のきれいな女性のことを、「シルクの肌触り」「陶器のように滑らかな肌」と表現しますよね。男性にとって、視覚的な刺激ももちろん大事ですが、それよりもっと大事なのは、抱いているときに気持ちいいこと。
女性の柔らかくスベスベとした肌は、男性にとって、憧れでもあり、癒しでもあり、性的に興奮するものでもあります。ローションならば、その肌が一瞬にして作れてしまいます。
■え!?ラブローションはノーベル賞もの!?

匂いつきならば、官能的な香りのなかで、心も体も開放されますし、温感タイプ、冷感タイプのように感覚でわかる刺激のあるタイプなら、抱きしめあっているだけでも、ゾクゾクしちゃって、ペニスが元気になってしまう。しかもローション好きの男性って結構多いのです。
友人のなかに、1人、こんな人がいるんです。(彼をT君としましょう)。飲み会などで酔うと必ず出るセリフ。「もし俺に、ノーベル賞をあげられる権利があるならば、ローションを発見した人にあげるよね。あれ考えた人、本当に天才だよ」
もちろん彼の奥さんも、ローション遊びが大好きな様子。そんなT君の姿を見ながら「もーー、恥ずかしいから、人前でそんなこと言わないでよっ!」と照れながら、ポンポン肩を叩くんです。
周りは「出た出た」「相変わらず熱くていいね〜」とラブラブぶりをちゃかす大合唱。でも、なんだか微笑ましい夫婦でいいですよね〜。
きっと40代になっても、50代になっても仲のいい夫婦でいるんだろうな、と感じさせてくれます。
ラブローションは、ちょっとした刺激とたくさんの笑顔を与えてくれる。そんなラブ&ハッピーなアイテムなのかもしれません。ああ、私もこんな二人になりたいよ〜!
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『ローションプレイはラブタイムに欠かせない!!(ローションプレイ)』についてのコラム。その他、Hコミュニケーションに関しての記事もあります。みんなはどんな恋愛・Hしているの?知りたかったけど人には聞きにくいセクシャルな悩みや話題をご紹介。恋愛アンケートや恋愛心理テストなども。ローションプレイについての記事です。