ひとりでもっとしようよ!(女性のオナニー)
■性欲はあります。

ひとりでするのに罪悪感を持っている人は、もうそんなにいないのではと思いますが、恥ずかしいことだとか、特にそんなにするものではない、というように思っている人は少なくないのではないかと思います。性欲はあるし、精子がたまるのと同じように各自の体のメカニズムにあわせて性欲が強い時期があったりします。
セックスしたいのに我慢して、イライラしたりするよりもひとりでしたほうがずっといい。体って使っていないと、ついつい、使い方を忘れちゃう。久しぶりにスポーツをしたりすると、あれれ、と体が動いてくれないことってありませんか?セックスも同じ。気持ちいい場所を忘れてしまうと、イクってどういうことだっけ、セックスってどこをどう刺激すると気持ちいいんだっけ、ここ気持ちよかったはずなんだけど気持ちよくない、なんてことが起こったりしてきます。セックスの経験が少なかったり、妊娠などでセックスを控えていた方は経験あるのでは?
■性器を見るのも必要
また自分の性器を知ることも大事。定期的に鏡で膣を見ることは、自分の性器を肯定できるようになるだけでなく、病気などの発見にもつながります。自分の性器は上からしか見ることができません。
実は、これ、影ができて黒ずんで見える原因になっているんです。手鏡で正面から見てみると、思っていたのは違う色、形が見えてくるはずです。
自分の顔はどうメイクアップすれば魅力的になるということは知っていても、自分の性器はどういじってあげると悦ぶかを知らないのはちょっともったいないと思いませんか。
自分の体の健康状態には気を使っていても、性器の健康を気づかってあげないのはちょっと不思議な気がしませんか。性器も体のひとつ。きちんと体の声に答えてあげて。
■自分自身の感度を上げる

ひとりですることで、恋人とのSEXの関係もよくなるはずです。パートナーとのHが感じない・・・と思っている人はぜひしてみてください。
性感帯が性感を感じるレベルは、長期に渡って繰り返し刺激することによって開発されてきます。初体験のときは感じなかったのに、その人とSEXの回数を重ねると感じてくるのは、ある部分自分の性感帯が開発されてくるのが要因のこともあります。
自分が気持ちいいと感じる部分、そして気持ちいい刺激のされ方を自分自身でわかれば、パートナーに上手く伝えれば、もっと2人の関係が深まります。どのような場所をどのような角度で、どのように刺激されると感じるか。自分の感覚をもっと養ってみてはいかが?




































































































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