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恋愛コラム 男子研究所、女子が思う《ちょっとH》な理想の男子

トモダチ境界線論、女の本音

2009.05.06

トモダチ境界線論

さてさて第9回目のテーマは『友人でいるか、恋人でいるか』。いつの時代でも微妙な内容。これは年代関係なく、男女ともに、気になるのではないでしょうか?

トモダチ境界線論

宮本:友達が、突然恋人になるってことはありますか?

マミ:なくはないんじゃないですか?

恵美:でも、すべての男友達が彼氏になるとは限りませんよね?

小夜:今までピュアな友達だったのに、急に「やらない?」は困りますよ!

マミ:ひそかにそんな瞬間を待っていたなら話は別だけどね。

宮本:友達だった時間が素敵だった場合には、それを壊すのは簡単にはいかないですね。

小夜:私、ずっと仲がよかった男友達の家に遊びに行っていて、それまで何度も2人っきりになったことがあるんですよ、それでも何もなかったのに、急にマッサージしてくれって言われたんですよ。

宮本:何の前触れもなく?

小夜:ありませんでした!で、いいよ~なんて気楽に肩を揉んであげたら、急に腕をつかまれて…。

マミ:でもそれは、その彼がずっとチャンスをうかがっていたのでは?

小夜:それに気づかなかった私も悪いのかも…。でも、本当に予感はゼロで、それ以来会えなくなっちゃいましたよ。変な緊張感があって。

恵美:突然ってところがよくなかったんじゃないですか?

美奈子:徐々に近づいて、それとなく雰囲気を出してくれていたらね…。

宮本:男子でも女子でも、家に恋人以外の異性を連れてくる習慣が、あるかないかにもよりますよね?

マミ:私の友達(女子)にも意中の彼がいて、その彼がいつも家に招いてくれるから、当然その気になってもいいと思っていたのに、まったく手を出されなくてションボリしてた…。

美奈子:小夜さんの逆だね。

小夜:私思うんですけど、男子の方が女子より一般的に許容範囲が広くないですか?

宮本:どんな女子にでも好かれたい、みたいな?

小夜:そうです。家に遊びに来てるんだからいいかな、くらいにすぐ思っちゃう。

美奈子:でも、その場の衝動で女子を抱いちゃったりしたら、あとで後悔するのは案外男子の方かもね。

マミ:ああ、それはあるかも。女子は独占欲も強いですしね。

宮本:女子は一度セックスした相手に対して、独占欲がわくもの、という説もありますよね。

恵美:一時の衝動でしてしまうと、女子の方がじ~っと思いつめてしまう?

宮本:そんなこともあるかもしれないですね。友達との境界線にはそんな怖さもあるのかもしれないです。男子諸君、要注意ですね。


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宮本 愛 (LC編集部)

LC編集部。
編集部では、遠藤加奈を始めとしたスタッフが、女性のお悩みを通じて、楽しく役立つ情報をお届けするコンテンツを企画、制作しています。

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