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恋愛コラム 恋愛・デートのちょっとHなラブコラム

男の浮気(Hと恋愛)

2008.03.14

浮気者とそうでない者

カップル

許しちゃうといえば、ケンカですよね~。仏の顔も3度までとはよくいいますが…。みなさん、どうなのでしょう? 私だったら3度も甘い顔できないよなぁ。
そう、男の浮気。今回のテーマは男の浮気です。ちょっと人間の話ではありませんが、ハタネズミという種類のネズミがいるそう。そのなかの「草原ハタネズミ」は家庭を大事にし、一夫一婦制で一生を終えるそうです。逆に単なるハタネズミは浮気者。次から次に新しいパートナーを見つけちゃ、妊娠させ…を繰り返します。両者の違いはホルモン。バソプレッシンというホルモンがあるか否かで決まるんですって。つまり、このバソプレッシンが充分にあれば浮気はしない!!!

人間でもセックスをしているとき、このバソプレッシンが分泌されているとのこと。もしかしたら「床惚れ」というものは、このバソプレッシンが関係しているのかもしれませんね。

ただ気持ちのいいセックスではない

カップル

「床惚れ」。セックスのあう、あわないって単に性器のあう、あわないの問題ではない、なんてこともうわかってますよね?
長年連れ添うと「マンネリなセックスになるか」「ますます離れがたい体になるか」どちらかに分かれると思います。
ただ気持ちのいいセックスというのは、極端にいえば風俗でも味わえるかもしれません。だけど、セックスをして安らかな気持ちになれる、幸せな気持ちになれる相手はやっぱり打ち解けた相手だけだと思うのです。

セックスで癒せる女性が、浮気が浮気ですむ女性。心の底から「幸せ!気持ちいい!この女性と出会えて付き合えてよかった!」と思わせる女性が、男性を虜にして離さない女性だといえるでしょう。

セックスはふたりでする行為。お互いに、体も心もオープンにして、恥ずかしいところも、なにもかもさらけだすこと。まずは自分が何もかもをさらけだす、そして受け入れる。そうありたいですね。

自分を磨くことが、浮気をさせない最大の秘訣!

女性

欧米のカウンセリングでは、パートナーの浮気を相談しに来た方に対して、カウンセラーは必ず「なんでそんなになるまでご主人を放っておいたのですか?」と聞くそうです。相手の浮気ばかり責めるのではなく、その原因を作った自分を見直すことが大切です。

浮気の原因の多くは、「不足していること」を求める心理だと言われています。パートナーでは感じられない「新鮮さ」「ドキドキ感」「やすらぎ感」「若さ」などを、他の女性に求めてしまうからです。結婚して子供が生まれると、男性から見ると存在が「お母さん」となってしまい、外に「恋人」を求めることもあるようです。

そんなときには、自分をもっと磨きましょう。相手が「新鮮さ」を求めているなら「新鮮さ」を、「やすらぎ」を求めているなら「やすらぎ」を与えられる女性になること。浮気をさせない自分になることが重要です!「若さ」についても年齢的なことだけじゃありません!

しかし、相手があってのことだから難しいのも事実。もし、相手に「浮気癖がある」「貞操観が低い」「NOと言えない」「男の付き合いを何よりも大事にする(友達と風俗や合コン、ナンパに行ってしまう)」などというようなところがある場合、簡単に浮気をとめるのは難しいかもしれません。人間の性格って、そう簡単に変わらないものなんですよね…。

そんなときは、もっと自分を磨いて、逆に他の男性を振り向かせる、素敵な女性を目指しましょう。そのように考えれば、きっと自分も楽になり、パートナーにも伝わるはずです!

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