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恋愛コラム 女性の快感についてのラブコラム、オーガズム&エクスタシー!


女性のあそこ(女性の快感)

2008.03.14

好きな人と手をつないだり、キスをしたりすると…

女性

私たちのデリケートゾーン。 一般的に「ヴァギナ」と呼ばれる、あの部分。
ひっそりと隠れるようにして、静かに佇んでる。 そんな部分だけれど、好きな人と手をつないだり、キスをしたりすると、 “私”のなかで、突然主張をはじめる。
熱くなって、ムズムズとしてきて、トロンとした液が奥のほうから滲み出てくる。
男性にとってヴァギナは自分にはない“不思議なもの” “いつまで経っても未知のもの”。
前に「アソコのどこがいいの?」と、恋人に聞いたことがあります。 答えは…

ヌルヌル、気持ち悪くない?

カップル

「全部かわいい!」(ノロケじゃありませんよっ!)

「形も色も、動いているところも、ヌルヌルしているところも」
「変じゃない?」

「変じゃないよ。全部かわいい。
いっぱい膨らんで、ヌルヌルがたくさん出てくると嬉しくなる
「ヌルヌル、気持ち悪くない?」
「気持ちいいよ。柔らかくて、あったかくて、いつまでも触っていたくなる」
「ふうん」
「俺のほうこそ、女ってよく俺のアソコを舐めれるなって思うよ」
「そうなんだ」

そんな会話をしたことがありました。

まずは、セックスを好きになることから!

カップル

男性のペニスを愛しく思うように、男性も女性のヴァギナを愛しく思っているみたい。もちろん男性だって、素直にセックスや自分の性器を、受け入れられないときもあるでしょう。

そのときはヴァギナのことも受け入れられない。
これまた同じなんですね。

「最初見たときは、なんだこれ?!って、実際のところショックだった。こんなかわいいのに、こんなものがついてるんだ、って」

そう言っていた男性も少なくありません。
だけども、セックスを受け入れられるようになり、素直に楽しめるようになると、その思いもだんだん変わっていくみたい。

「女のアソコっていいなあ」というふうに。

女も男も、自分の性欲や、性器。
そしてセックス自体を受け入れられるようになると、相手の性器や性欲も愛しく思えるようになるみたい。

当たり前のような話だけれど…。
でもなかなかうまくいかないものでもありますよね

まずは自分の性欲や性器を受けとめて、セックスを好きになることから始めましょう。
そうすれば、相手のこともおのずと愛せるようになるのでしょう。

遠藤加奈の女性の快感の恋愛コラム一覧

遠藤加奈(LC編集部)

LC編集部 遠藤 加奈 編集・ライター
1975年2月6日生まれ。みずがめ座 AB型
LC編集部として恋愛コラムを筆頭に、女性のお悩みに役立つコラムメルマガを執筆中。
好きなものは仕事の後のビール。

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