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恋愛コラム 女性の快感についてのラブコラム、オーガズム&エクスタシー!

イク方法(女性の快感)

2008.04.11

パートナーといろいろな方法を試していれば「これだ!」というイク方法が分かる

カップル

実はオーガズムをセックスのたびに感じられているという女性はそんなに多くありません。方法だけの問題ではなく、体調もあるだろうし、気分の問題もあるでしょう。男性が射精という分かりやすい「終わり」があるのに対し、女性は「これ」という到達点がありません。

でも「イク」という体験をしてみたい、もっと気持ち良くなりたいと思って、パートナーといろいろな方法を試していれば「これだ!」と方法が分かる日がくると思います。
そのとき大切なのが、こんなことしたら淫乱だと思われるからやめよう、こんなに大きな声出したらスケベだと思われるからやめよう、などと思わないことです。自分の気持ちにふたをしたままでは「イク」ことはできませんし、方法も分からないままです。
セックスに王道の方法もないし、ノーマルな方法もありません。方法も人それぞれ。している本人がOKならOKなんです。そのため、パートナーといろいろな方法を試すことが、大切です。

男性は女性に対して「もっと気持ちよくなってほしい」、「どうやったら感じてくれるの?」など、女性と同じように相手のことを考えています。男性からセックスするときに悩んでいる気持ちを一部ご紹介します。『イカせるテクニックの前にやさしく前戯。女性の気持ち、わかりますか?』をご覧ください。

「イキたい」のであれば、「もっと気持ちよくなりたい」と思い続けること

カップル

また「自分から誘うなんて女のすることじゃない」なんていうのもやめましょう。女性には生理があって、ホルモンのバランスが変わります。性欲がある日もない日もあるでしょう。したいなと思ったら、そのときにすれば、したくない日よりも、ずっと気持ちいいはず。だって始める時点での気持ちが全然違うんですから!

その日デートできないなどの理由があれば、オナニーしてみてください。
オナニーなんて…、など思わずしてみてください。もしかしたら、すっごい気持ちよくて、イクことが案外すんなりできちゃうかもしれません。

要はセックスに対する思い込みが自分の感覚をにぶらせるし、感情にもストップをかけてしまう。
「いけないことをしている私」というシチュエーションにドキドキするのなら別ですが。

「イキたい」のであれば、「もっと気持ちよくなりたい」と思い続けること。そして「こうすればもっと気持ちよくなれる」と思ったとき、素直にその行動をしてみることです。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、方法は見つかるはず!挑戦してみて!

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遠藤加奈(LC編集部)

LC編集部 遠藤 加奈 編集・ライター
1975年2月6日生まれ。みずがめ座 AB型
LC編集部として恋愛コラムを筆頭に、女性のお悩みに役立つコラムメルマガを執筆中。
好きなものは仕事の後のビール。

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