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恋愛コラム オトナのオンナの磨き方


セックスライフの復活!セカンドバージンの終わらせ方

2015.05.22

出産、子育てを経て、改めてセックスと向き合う

男女が海を見ている写真

一緒にいる期間が長ければ長いほど、出会った頃のドキドキ感が減っている、それは、何も貴女だけがそう感じているわけではありません。ドキドキ感は、脳神経から分泌されたホルモンによって起こる感情であることが科学的に証明され、そのホルモンは3年しか効果を発揮しないからです。3年経てばマンネリを感じるカップルが多いのはそのせいです。また、結婚・出産を経て、日常を長く共にする間に、結果的にセックスから遠ざかる夫婦も多いようです。

けれども再び年月が経ち、子供が成長したり、仕事がひと段落したりして、改めてセックスと向き合う時間ができるという方も、多いのではないでしょうか。

セカンドバージンを終わらす際の注意点とは?

長らくセックスから遠ざかっていた夫ともう一度、という方、新たなセックスパートナーを見つける方、さまざまな女性がいらっしゃると思いますが、どんな人が相手であったとしても、久しぶりのセックスに挑む時には、いくつか注意すべきことがあります。

まずは、リラックスすること。

セックスから長く離れていると、セックスを切り出すタイミングや雰囲気づくりに、困難を感じるかもしれません。特に、長年連れ添ったパートナーが相手である場合には、意識して「照れ」をなくすようにするのがいいでしょう。セックスは、素肌と素肌のコミュニケーションなので、照れは敏感に相手に伝わってしまい、逆に相手を緊張させてしまってうまくいかないなんて事態になりかねません。

オススメは非日常な空間で…

非日常な空間で抱き合う写真

オススメは、普段の日常とは少し離れた空間でセックスを提案すること。男性の脳は、女性よりも視覚的情報で感情がコントロールされるので、服装やメイクをいつもと変えてみるのもよいでしょう。

何年もセックスから離れている女性であればなおのこと、自分の体の変化を知っておかなければ、いざという時にとまどってしまいます。性感帯や好みの体位すら、変化していることがほとんどです。特に、出産経験のある女性であれば、膣の中のGスポットの位置が変化していたり、クリトリスが敏感になっていたりという体の変化を感じるかもしれません。自分の体の変化を楽しみながら、若い頃とは違ったセックスを堪能してはいかがでしょうか。


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