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恋愛コラム オトナのオンナの磨き方


大人になればなるほど感度が増すってホント!?

2015.05.22

ホルモンによって大きく左右される女性の身体

裸の女性の写真

私たちの体は、年齢とともに変化していきます。ホルモンの影響によって性欲が増したり、気分に波ができたり、女性の体はホルモンによって大きく左右されます。

年齢を重ねても、いつまでも最高のセックスを楽しみたいと思うのであれば、この女性ホルモンとうまく付き合ってあげることと、年齢に伴う体の変化と向き合うことが大切です。

「相手任せのセックス」から、「伝えるセックス」へ

快感を感じるポイントの、年齢による変化は、出産経験の有無やセックス経験の多さなどによって決まります。若い時であれば快感を感じられたパートナーからの愛撫も、時として、イマイチだと感じてしまうことだってあります。

そのためにも、30代を越えてからのセックスは、相手任せにするのではなく、若い時よりもいっそう、自分自身の体について詳しくなっておくようにしましょう。セックスは素肌と素肌のコミュニケーションでもあり、いつまでも仲の良い夫婦であるためには、セックスは最高のコミュニケーションツールです。

けれども、ただお互いに反応をうかがうのではなく、「ここをこうしてほしい」と相手に伝えることが、若い頃以上に大切。「昔はこれで気持ち良くなっていたのに」と、相手をがっかりさせてしまうことにもつながりかねません。

日ごろのボディケアで男性を興奮させて…!

りんごの写真

また、年齢とともに肌のハリは、個人差はあれど確実に失われていきます。いつも「見られていること」を意識して、セックスの時だけではなく、日ごろのボディケアにも気を使っている女性の方が、より最高のセックスが楽しめます。男性のホルモンや神経伝達は、女性よりも視覚からの情報に頼りがちです。

若いからハリの良い肌よりも、年齢を重ねても美しい体を維持している姿は、ただ見た目の美しさだけではなく、「自分の為に努力しているんだ」という喜びを相手に与えて、より一層セックスを楽しめるようになります。

イソフラボンを味方につけて、いつまでも美しく

また、変動はあれど、どうしても女性ホルモンの分泌量は減少していきます。瑞々しい体を保つ為には、女性を美しくする女性ホルモン、エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンをたっぷり摂取してあげましょう。気分や性欲にムラができやすい人も、大豆イソフラボンを多めに摂取することで解決することもあります。

ホルモンと体の変化を意識して、パートナーとの最高のセックスに臨んでみてはいかがでしょうか。


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