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ラビッ妻に学ぶ!夫の夜のやる気を引き出す秘訣

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2015.10.15

ラビッ妻

以前ラブリサーチでは、『「パン旦那」化する日本人男性が増加中!夜の夫婦関係にご注意』の記事内で、年々深刻化する男性の性欲減少について紹介しました。パンダのように年数回しか発情してくれない夫は、夫婦関係の悪化を招きかねない、深刻な問題の一つ。

そんなパン旦那が増加する近年、それと比例するように、「女性は年齢を重ねるにつれ、性欲が増しているのを感じている」という驚きの結果が、今回実施したアンケートにより判明いたしました。

そこでラブリサーチは、性欲旺盛な女性を「ラビッ妻」と命名。パン旦那化が進む中、彼女たちは、どのようにして日々の欲求を満たしているのか、詳しく調査しました。


ウサギの性欲は哺乳類イチ!


本題に入る前に、今回ラビッ妻の由来ともなった「ウサギの性欲」について紹介いたしますね。ウサギと言えば長い耳とフワフワしたカラダが特徴的な動物ですが、その可愛らしい見た目に反して、その性欲は動物界イチ!
その理由は、ウサギは立場が弱く、他の動物に食べられてしまう危険が常につきまとっているため。子孫をどんどん残さなければいけないので、ウサギのメスは年間を通して、ほとんど途切れることなく発情しているのです。

繁殖を繰り返すことで生をつなぐウサギと、パートナーに愛されることで日々の活力を得る人間の女性。目的に違いはあれど、お互いセックスに対して大きな価値を見出していることに変わりありません。

今回調査をおこなう中で、年齢を重ねるごとに性欲の高まりを感じている既婚女性「ラビッ妻」は大きく分けて2種類いることがわかりました。
まずは、1人で性欲を満たしている「ラビッ妻ヒトリ科」。そしてもう一方はパートナーと性欲を満たしている「ラビッ妻フタリ科」です。


ラビッ妻ヒトリ科~ひとりもいいけど、できれば2人がいい~


「ラビッ妻ヒトリ科」はどのような経緯で、ひとりエッチをするようになったのでしょうか。アンケートコメントを見てみると、ヒトリ科の女性は、セックスに対してポジティブなイメージを抱いていることがわかりました。

・「ダイエットと睡眠についての本を読んでいたとき、『エッチが睡眠の質を高める。パートナーのいない人、いてもレスの人は1人でしてもいい』とあったので」
・「より気持ちいいセックスをするため」
・「女性ホルモンを高めたい。女性らしくあるため」

性欲のある自分を認め、ひとりエッチを積極的に楽しんでいるのがヒトリ科の女性の特徴です。とはいえ、コメントにあった気持ちいいセックスがしたいと思うのも、女性らしくありたいと願うのも、全てはパートナーの存在があってこそ。それを裏付けるようなコメントもいくつか寄せられました。

・「パートナーが仕事で疲れているから」
・「もともと1人でするのが好きだったけど、出産をしてからセックスレス状態になってしまったので、仕方なく1人でしています」
・「子どもが産まれてから、一緒に寝ているので、タイミングが作りにくくなった」

「できるならば、1人よりもパートナーとエッチをしたいと思いますか」というアンケートでは、88%のラビッ妻が「はい」と回答しており、パートナーとセックスするのが理想だけど、できないから仕方なく…。というヒトリ科の本音が見え隠れする結果となりました。

そんなヒトリ科の女性の課題は、性欲のない夫、やはり「パン旦那」のやる気をいかにして引き出すかということと言えそうです。

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ラビッ妻フタリ科~ムード作りで夫の性欲を引き出す~


性欲を2人で満たしているという「ラビッ妻フタリ科」の夫の中にも、もちろん「パン旦那」は存在しています。フタリ科の女性はどのようにしてパン旦那を誘っているのか、その工夫をチェックしてみましょう。

・「リラックスできる環境作りをするようにしています。一緒にお風呂に入るなどのスキンシップ・時間・BGM・間接照明・アロマなどに気をつけています」
・「事前にエッチを連想させるワードをふっておき旦那に期待させておく。ムードが高まるように香りや肌触りを調えておく。いつもと同じ手順になる前に誘導したり自分から意外な部位を攻めていく」

パン旦那を誘うために必要なのは、ずばりムード作り!日々の生活でいっぱいいっぱいになっていると、ムード作りまで気が回らないものですが、ぐいぐいアプローチするよりも、「あれ?もしかして求められてる?」という疑問を持たせるくらいがちょうどいいのです。


状況に応じてバランスよく、が大切


とはいえ、旦那さんもやはり人間。気分が乗らなかったり、疲れていてラブタイムに臨めなかったり…というときもあるでしょう。タイミングが合わないからといって次の機会を待つというのも辛いもの。

そういうときは、ラブグッズを使ってたっぷり感度磨きをしてみましょう。タイミングが合ったときに2人で思いきり盛り上がればいいのです。
ヒトリ科とフタリ科。それぞれ状況に応じて使い分けることが、ラビッ妻を楽しむ秘訣かもしれません。

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▼ライター:大野えりかさんプロフィール

1986年東京都生まれ。美容雑誌の編集プロダクションを経て、化粧品メーカーでコンテンツの企画、制作を担当。
美容ライター転身後は雑誌やテレビ、書籍等で活動を行う。
現在は女性向けコンテンツの執筆編集のほか、薬事法アドバイザーとしても活躍している。

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