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「足ピンオナニー」の正しいやり方!イキやすくなるコツとイケなくなる注意点


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2020.02.24

女性

ラブリサーチのアンケートによれば、『オナニーで必ずオーガズムを感じることができる』と回答したのは320名中60.0%でした。

セックスに比べて自分の意志で快感をコントロールしやすいオナニー(ひとりエッチ)の場合でも、「毎回イケる」という女性は6割に留まっているようです。

そこで今回は、オナニーでもイキにくい初心者の女性でも、オーガズムを感じやすくなる「足ピンオナニー」の正しいやり方をご紹介します。この「足ピンオナニー」は、間違ったやり方をするとセックスでイキにくくなるので注意点もあります。

ひとりエッチについてのアンケート

【女性に質問】ひとりエッチで必ずオーガズムを感じることはできますか?

回答時期:2014.09.11〜2014.09.30|328名が回答

はい
(200)
いいえ
(128)

オーガズムを感じる為にしていることがあれば教えてください

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足ピンオナニーとは何?

足ピンオナニーって何?

足ピン(脚ピン)とは、その名前の通り、両足をピンと伸ばして、上手に下半身の筋緊張を得ること。足ピンオナニーとは、この両足をピンとまっすぐに伸ばした姿勢でするオナニーのことを言います。実はこの体勢こそが、女性のオーガズムに深く関わっているのです。

女性のオーガズムは、太ももやお尻の筋肉を上手に使うのがポイントとなります。足ピンであれば内股に力が入るため、スムーズに快感を高めることができます。

この足をピンと伸ばすことで、自然と内腿の筋緊張が得られて、股の間がきゅっと引き締まります。これを足をしっかりとじた姿勢で行うと、クリトリスが刺激され、より性的快感を得やすくなります。クリトリスはとてもデリケートな器官なので、指やおもちゃなどで直接クリトリスを触れるよりも、「足ピン」のほうが焦らすような適度な刺激が加わり、オーガズムを感じやすくなるのです。

足ピンでイキやすい理由

女性のオーガズムは、男性のそれに比べて、内股やお尻の筋肉をうまく使うことで、より到達しやすくなります。そのため、オーガズムに必要な筋肉を鍛えたり、よりオーガズムに達しやすいような筋緊張が得られる体勢をとることで、オーガズムを感じやすくなります。

小さい頃からオナニーをしている女性は、無意識のうちに「足ピン」でオナニーをしていることがほとんどです。しかし大人になってセックスを経験してからオナニーを始めた女性の場合、「セックスの体位」を意識しすぎて、イキにくい姿勢でしていることがあります。

セックスでは「挿入のしやすさ」から開脚で足を曲げる姿勢が多いですが、これだと下半身に力を加えにくく、疲れやすくなるのです。オナニーでオーガズムを目指すなら、セックスの体位は一旦リセット。足ピン派にシフトチェンジしていきましょう。

ただし、「オナニーではイケるのに、セックスではイケない」という場合は、この足ピンオナニーのやり方を間違っている場合もあるので、注意も必要です。正しい足ピンオナニーのやり方を学びましょう!

足ピン(脚ピン)オナニーのやり方

足ピン(脚ピン)オナニーのやり方

ここでは、足ピンオナニーでオーガズムを感じるポイントを順番に説明していきます。

  • 1.ベッドにあおむけの姿勢で横になり、やや閉じ気味に両足をまっすぐ伸ばします。太もものあいだに握りこぶしが1つ分入るぐらいのスペースを空けるのが目安。
  • 2.クリトリスやGスポットなどの性感帯を刺激しながら、快感の高まりにあわせて太ももやお尻に力をいれます。お尻の穴をキュッと締めるイメージを持つと分かりやすいでしょう。
  • 3.オーガズムに到達しそうになったら、つま先をピンと伸ばすようにしてさらに下半身に力をくわえていきます。個人差はありますが、イク直前は一瞬呼吸を止めるという方も多いです。

いきなりオーガズムを目指そうとはせず、「この姿勢のほうがリラックスできる」「ここに力を入れるとアソコが気持ちよくなる」など自分の体と対話するつもりで試してみて下さいね。

足ピンオナニーでもイケない場合は?

足ピンオナニーでもイケない場合は?

足ピンはイキやすい体勢ではありますが、それでもイクことが出来ない方もたくさんいるでしょう。男性と違って女性の場合は、物理的な刺激よりも精神的な状態の方が、イクためにとても重要な要素となります。上手に足ピンオナニーをするためのポイントを紹介するので、ぜひ確認してみてください。

対策1.一人の落ち着いた空間でする

実家などは親の目が気になって集中できなかったりするので、慣れるまでは一人で誰も人が入ってこない環境で足ピンオナニーをするのがオススメです。スマホもマナーモードにしておいて、オナニー以外のことを何も考えなくて良い状態を作りましょう。また、どうしても周りの雑音などが気になってしまう人は、イヤホンをつけると良いでしょう。

対策2.ベッドなど足を伸ばせる場所でする

初めて足ピンオナニーをするなら、ベッドや布団などキチンと足を伸ばせる場所でするのがいいです。十分に足を伸ばせる場所でないと、下半身に力が入りにくくなってしまいます。慣れてきたら、ソファやイスなどでもできるようになりますが、最初はオーソドックスにベッドや布団でするのがイイです。

対策3.エッチな気分を高める工夫をする

環境が整ったら、妄想したり女性向けアダルトビデオを見たりして、気分を高めるとイキやすくなりますよ。また、最初からいきなり足をピンと伸ばすと緊張してイケないこともあるので、最初はゴロゴロしながら乳首やクリトリスなどを愛撫するのもアリです。徐々にオーガズムが近づいてきたら、姿勢を少しだけ整えて下半身に力を入れていくとイキやすくなるはずです。

足ピン(脚ピン)オナニーは危険?

足ピン(脚ピン)オナニーは危険?

足ピンオナニーは女性の体の仕組みに沿う体勢・姿勢、つまり理にかなったやり方です。ところが、ネットで「足ピンオナニー」と検索すると、足ピンオナニーをおすすめしない、足ピンオナニーを矯正するなど、足ピンオナニーを改善する情報が多く見受けられます。

この理由は、足ピンオナニーは女性をオーガズムの快感へと導いてくれますが、この体勢に慣れてしまうと普段のセックスでイキにくくなってしまうからです。セックスでは足を曲げたり開脚したりしていることがほとんどなので、足ピンが癖づいているとセックス中にイケなくなってしまうのです。そのことから、ネットでは足ピンオナニーをやめようという情報が多く出回っています。

確かに足ピンオナニーでしかオーガズムを感じられなくなると、オナニーやセックスのバリエーションを損なうかもしれません。ですが、それだけの理由で足ピンオナニーをやめる必要はないのでは無いかと思います。本当に大事なのは足ピンオナニー以外でも、きちんとイケる体になることのはずです。

足ピン(脚ピン)以外でもイクためのコツ!

足ピン(脚ピン)以外でもイクためのコツ!

無理に足ピンオナニーをやめる必要はありませんが、ほかの姿勢でもイケるようになったほうがラブタイムも楽しくなるはずです。そこで足ピン状態でなくてもイケるようになるためのコツを紹介します。なお、以下のことを試すときは、最終的に足ピンオナニーに戻らないように注意しましょう。

コツ1.ラブグッズを使ってイクことを覚えよう

まずは足ピンオナニー以外の方法でイクことを覚えるのが大事です。そこで、ラブグッズを使ったオナニーを試してみるといいでしょう。指では不可能な刺激もラブグッズなら可能です。また、ローションなどを使って感度を上げるのもおすすめです。ラブグッズを使うことで、足ピンを意識しなくてもオーガズムを我慢できずに絶頂を迎えてしまうでしょう。

コツ2.イクときだけ足ピンをやめてみよう

一人エッチのときにずっと足ピン状態をキープしているなら、オーガズムに達する少し前から下半身をリラックスして足ピンをしない心の準備をしておきましょう。足を曲げたり、開いたりして”いつもと違う姿勢で”オーガズムを迎えます。これを繰り返すことで足ピンでも別の姿勢でもオーガズムに達することができるようになるでしょう。

コツ3.オナニー中の姿勢を工夫してみよう

ベッドで仰向けになり一人エッチをするのが癖になっていると、どうしても足ピンオナニーになりがちです。そこでオナニー中の姿勢を変えてみましょう。たとえば、四つん這いやM字開脚、あぐらなどの姿勢を取りながら、乳首やクリトリスを愛撫するのです。やや恥ずかしい姿勢ですが、かえって興奮材料になることもあります。普段とは違う姿勢なので下半身に力は入りにくいですが、徐々に慣れてくることでしょう。

コツ4.中イキのために膣内を開発してみよう

足ピンオナニーのときは基本的にクリイキ(外イキ)が多いかと思います。しかし、クリイキだと足ピンになりやすいです。ですので、Gスポットやポルチオ性感帯といった膣内にある性感帯を開発して、中イキできるようなるのもいいと思います。中イキのためには自然と足を広げる必要がありますし、オーガズムに達するときには腰が浮くような感じでイクことができます。

コツ5.イケなくても気にしないようにしよう

「足ピンオナニーではイケたのに、ほかの姿勢だとイケなくて気分が下がる…」ということもあるかと思います。ですが、イケなくても気にすることはありません。新しいオナニーのやり方に挑戦すると、まだ体のほうが慣れてなくてイケないことは多くあります。少しずつ気持ちよく感じるようになり、イクためのコツも覚えられるようになるので、ゆっくりと新しいオナニーに慣れていきましょう。

足ピンを、彼とのセックスで行う場合

足ピンを、彼とのセックスで行う場合

足ピンは、オナニーだけではなく、彼とのセックスにも取り入れることができます。いつもの体位に一工夫して、マンネリ防止にもいかがでしょうか。また、足ピン状態でないとイクことができないという場合にも、足ピン状態でのサックスを取り入れるのがおすすめです。

足ピンセックスの体勢

いきなり両足を伸ばした体勢はなかなか難しいですが、最初は普通に挿入して、タイミングを見計らって徐々に足ピン体位に変えていくのがオススメです。オススメは正常位。挿入をしたまま、女性が足を開脚した状態から、ゆっくりと両足をまっすぐ伸ばします

足ピンセックスで意識するポイント

いきなり足ピン体勢に変換すると体勢自体を崩してしまいやすいので、お互いにコミュニケーションをとりながら変えていくようにしましょう。

しっかりと下半身に力を入れることに集中しながらも、性感帯で感じている性的快感からは意識を外さないことです。とくに、クリトリスを意識するとオーガズムに達しやすいかもしれません。

足ピンセックスの注意点

あまりにもやりすぎると、筋肉痛になってしまいます。筋肉痛になってもなお負荷をかけ続けると、筋肉損傷の原因になるのでやりすぎには注意です。

また、足をピンとすることで、ペニスが抜けやすくなってしまうので、高速のピストン運動はおすすめしません。スローセックスを意識しながら足ピンセックスを楽しんでくださいね。

膣圧を鍛えるとイキやすくなる!

膣圧を鍛えて、感度に磨きをかけよう!

足ピンオナニーに加えて、「骨盤底筋トレーニング(膣トレ)」をするとさらに感度に磨きがかかり、オーガズムを得やすい体質になります。

骨盤底筋とは、膀胱や膣、子宮といった臓器を支えている筋肉のこと。この骨盤底筋の力が弱いと、尿漏れや骨盤のゆがみにつながります。膣トレでは、尿道や膣を締めたり緩めたりする運動で、衰えてしまった骨盤底筋を強化することができます。

膣トレを始めると、「セックスで感じやすくなった」「中イキができるようになった」などラブタイムでもうれしいできごとが起こるようです。膣トレの方法がわからないと言う方は、膣のエクササイズができる『LCインナーボール』がおすすめ。可愛らしい水色のボールをリラックスした状態でゆっくりと中へ…。はじめのうちは1個、慣れてきたら2個と調整しながら膣や下腹部に力を入れて締め付けるだけ!

感じる体は1日にして成らず。愛する彼に愛撫されてバツグンに感じる自分を想像しながら、「感じるカラダ」に近づいていきましょう。

ラブグッズLP

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▼ライター:岩崎みさとさんプロフィール

1988年生まれ。セックスライター。女性のオナニー研究家。女性目線でセックスの楽しみ方を綴ったブログ「PINKY」は50万PV/月を獲得している。

▼岩崎みさとさんのサイトはこちら
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