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男女のHでの快感の違いについて

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2010.10.18

寝そべるカップルの画像
 

性的快感が絶頂に達するときに感じる、『イク』という感覚。この感覚をオーガズムとも言いますが、性的快感はもちろんのこと、深い幸福感や陶酔感を感じることができます。そこで、セックスにおいて「『イク』のが、より気持ちいいのはどっち?」と男女313人にアンケート。男女のセックスの感じ方の違いをみていきましょう。

結果、「男性」と答えたのが103票、「女性」と答えたのが210票と、100票以上の差が出ました。はたして「女性」の方がオーガズムは大きいのでしょうか。
まずは、「男性」の方が気持ちいいと答えた方々のコメントをみていきましょう。「男は『発射』したときだけだから、一気に駆け上がる感じが深そう」、「溜めていたものを一気に放出させるって気持ちよさそう」と、「射精」という一瞬の感覚が大きいものと考え、憧れている女性が多くみられました。また、「男性は毎回イケるから」、「私は毎回、イッてないけど、彼はイッてるみたいだから」という意見も。男性が毎回『イク』のかは個人差があるとは思いますが、女性よりも明らかに多いというのがわかりました。

イク

続いて「女性」の方が気持ちいい、と答えた方々の考えをみていきましょう。特に目立ったのが、女性の方が「立て続けに何度もイケる」、「私はカレが射精するまでに何回もイク」というコメント。男性は射精後、一瞬にして性的絶頂は冷めてしまいますが、女性は徐々に高揚して快感して継続して快感が得られると言われています。実際に、女性からの「長い間気持ちいい感覚が続く」、「イッた後も余韻が残るから」という、快感が持続するというコメントも多くみられました。また、注目すべきが「女の子の方が感じるポイントがたくさんある」という意見。男性の性感帯がほぼ一点に集中しているのに対し、女性は、クリトリスや膣のほかに耳や首筋、乳首など性感帯が多く存在していると言われています。それゆえ、男性よりも気持ちがいいと答える女性が多い結果になりました。


男女は体のつくりが違うため、オーガズムの感覚が違うのは事実。どちらがより気持ちいいとは断言できません。しかし、パートナーで協力し合えば、お互いにより深くのオーガズムを感じることができるのではないでしょうか。『イク』ためには、まずは自分自身の体を良く知ることが大切です。そして、その快感のポイントをパートナーへと伝えてください。このように、パートナーとのコミュニケーションを高めることで、極上のオーガズムを得ることができるのではないでしょうか。

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