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産後のセックスは中イキしやすい?経産婦の感度が高まる理由3つ

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2018.04.18

産後にセックスするカップル

セックスで、なかなか中イキしないという悩みを抱えている人はいませんか。前戯ではオーガズムを感じるのだけれど、挿入後はあんまり…という声をよく聞きます。
今回、経産婦はセックスの感度が高まるという説についての理由をいくつかお話ししていきたいと思います。

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

【女性に質問】「中イキ」を初めて経験したのは、初セックスからどれくらい経ってから?

回答時期:2017.01.12〜2017.01.28|145名が回答

1年以内
(41)
1年以上~3年以内
(13)
3年以上~5年以内
(5)
5年以上
(13)
経験したことない
(73)

【中イキ経験者の方】中イキのきっかけとなる出来事、ポイントがあれば教えてください

»『1年以内』と答えた方のコメントを見る
»『1年以上~3年以内』と答えた方のコメントを見る
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»『5年以上』と答えた方のコメントを見る

ラブリサーチにて『「中イキ」を初めて経験したのは、初セックスからどれくらい経ってから?』のアンケートを実施したところ、年数よりも「産後のセックスは、それまでよりも感度が上がり気持ちよくなった」という回答が多く見受けられました。中には、出産後は感度が良くなって、絶頂を迎えることが初めてできたという声も。

今回は、なぜ経産婦から感度がよくなったという声をよく聞くのか…その理由と、経産婦ではない人も感度を上げる方法についてお話ししたいと思います。

理由1:骨盤内の血行が良くなる。

妊娠出産を経験すると、子宮が柔らかくなります。セックスによる刺激で血流がよくなり、子宮が充血すると子宮は広がります。経産婦では、そうでない人に比べて、より子宮が広がりやすくなっているので大きく拡大します。オーガズムに達するとき、子宮がぎゅーっと収縮するので、より大きく広がった経産婦の子宮の方が、より収縮の幅が大きくなり、より強いオーガズムを感じるというわけです。
個人差はありますが、できるだけ体を冷やさないようにすることや、適度な運動によって骨盤を支える筋肉を鍛えることでも、骨盤内の血流アップにつながります。

また、経産婦では、お腹の中の赤ちゃんを支えるために、未産婦に比べて筋肉量も増えていたり、皮下脂肪が増えていて、より冷えにくい体になっています。そういったことも、中イキしやすくより深いオーガズムを感じやすいセックスに繋がっているのです。

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理由2:愛情の深さ

妊娠出産は、愛し合う二人にとって一大イベントです。出産を乗り越えることで二人の愛がより深まり、また、子供ができる喜びを知ることで、パートナーとのセックスが以前よりもより盛り上がるようになったというメンタル的な理由も大きく関係します。出産の大変さを目の当たりにしたことで、愛情が深まるだけではなく、「以前よりも遠慮なくいろんなセックスを試せるようになった」という声もあります。

オーガズムは、テクニックや体調など身体的コンディションも大切です。でも、実はそれ以上に、お互いの気持ちだったり、リラックスして開放的な気持ちになれているかどうかということが大きく関係してくるのです。より良いセックスのためには、相手を思いやる気持ちもとても大切。妊娠・出産を二人で乗り越えることで、そういった気持ちがより高まることも関係しています。

理由その3:性経験値が上がる

妊娠後の方がよりオーガズムを感じやすくなるのは、妊娠までの間にパートナーとの間でセックスをたくさん経験することで、性経験値が上がることも大きな理由の一つ。初セックスの時は、お互い緊張していたり、前戯も手探り状態でスタートするわけですが、回数を経るにつれて、相手の性感帯やしてほしいことがより具合的にわかるようになります。回数を重ねることで、お互いがより開放的な気持ちにもなれることでしょう。それによって、中イキしやすくなるというわけです。もちろん、これには個人差があるので「○回以上で中イキができます」というものでは決してありませんが、相手の体のことをより深く知ることで、お互いがより気持ちいいセックスを楽しめることでしょう。

「フィットインしている」ときの男女の感じ方

「フィットイン」とは、挿入時のフィット感が抜群によいこと。適度な膣圧があってはじめて、このフィット感を実現することができます。

フィットインを実現するためには、膣圧をしっかり鍛えておくことが欠かせません。膣には伸縮性があり、筋肉でできているので、だれでも簡単に鍛えることができますよ!

●膣圧の鍛え方1

「お尻の穴に力を入れる、力を抜く」を繰り返す。お尻の穴をキュっと締めて、肛門括約筋を鍛えると、膣の入り口を締める膣括約筋も強くなり、膣圧をアップさせることができます。

●膣圧の鍛え方2

仰向けに寝て、脚をまっすぐにした状態で、床から15cmほど上げる。そのまま15~30秒キープ。1回5セット続けてみましょう。

●膣圧の鍛え方3

股関節のストレッチ。床に座った状態で足をグッと開いて、痛気持ちいいポイントを見つけます。そして、床に手をついて前屈。股関節を刺激してみましょう。

この他、膣の中に入れてエクササイズを行うグッズ『LCインナーボール』もおすすめ。ギュッと締めるものがあれば、本番もイメージしやすいですよ!

まとめ


いかがでしょうか。確かに、子宮の血流は、経産婦ならではかもしれませんが、妊娠を経験していなくても、できるだけ体を冷やさず、血流を意識することでも随分変わることでしょう。また、相手への思いやりの気持ちと、よりリラックスした状態でセックスができるための工夫をすることで、今まで以上に中イキしやすいセックスライフが楽しめるのではないでしょうか。リラックスするために、寝室を整えてみたり、お気に入りの下着を身につけてみるのも良いかもしれません。

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▼ライター:山下真理子さんプロフィール

山下真理子さん

女医、タレント/山下真理子先生
岡山県出身。医師免許取得後は、医療だけではなく、美容、タレント、モデルとして幅広く活躍している。
著書に「あなたの魅力が10倍増すセックス」「夜のお悩み相談クリニック」の他、写真集「診て感じるクリニック」がある。 ファッション誌やラジオ番組、バラエティ番組にも数多く出演。
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