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彼をエッチで怒らせた!男心から見るその理由とは?


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2012.02.03

背を向けて眠る男女の写真

普段のコミュニケーションで、なんとなく気持ちがすれ違うこと、ちょっとした一言で相手を不機嫌にさせてしまうことがあるように、Hのときも相手を怒らせたり、イヤな気持ちになってしまったことはありませんか?
アンケートで「Hの時に彼を怒らせたことがありますか?」と聞いたところ、3割の人が「はい」と回答しました。今回はHの時に彼を怒らせる原因と、気まずい雰囲気になったときの解決法について考えてみます。

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

Hの時に彼を怒らせたことはありますか?

回答時期:2011.12.02〜2011.12.09|154名が回答

はい
(55)
いいえ
(99)

どんなことで彼を怒らせましたか?

»『はい』と答えた方のコメントを見る

まず、アンケートで彼を怒らせてしまった原因として一番多かったのは、「痛い」と言って怒られたというコメントでした。「痛いからやめて!」と怒ることで相手に逆ギレされるというパターンがほとんどでした。逆ギレされるのを避けるためには、言い方を変える必要がありそう。怒られないためには「お願い」というカタチで要求を伝えるのが一番伝わりやすいようです。
ただ、中には「痛いのをガマンしていたらバレてしまい、何で正直に言ってくれないのかと怒られた」というような、彼の優しさを感じるエピソードも。


次に多かったのは「要求通りにできなくて怒られた」というコメント。
彼の期待通りにできなくて怒られる…というのは遺憾の極みではありますが、めげてはいけません。最初から完璧な人なんていないんです。どうすれば改善できるのかコミュニケーションで乗り越えるしかありません。


それから、意外と多かったのが「寝てしまって怒られた」というコメント。
「途中で寝てしまいました…数分たって起きたら話してもくれなかった」「途中で寝てしまった。しかも初Hだったのに…気持ちよくてつい…」などのコメントがありました。彼のことを考えて眠れなくて睡眠不足だったのかもしれません。ほかにも「テレビに集中しすぎて怒られた」など、相手のことを考えていないように思われた結果怒られてしまったケースが目立っていました。


自分が相手のために集中しているのに、それを分かってくれない…ということで不機嫌になってしまう男心を理解しておきましょう。怒られてさらに怒りのパワーで反撃したり、相手より不機嫌になるだけでは解決にはなりません。自分がイヤなことを相手に伝えると同時に、相手が何を望んでいるのか、どんなことで腹を立てるのかを心にとめておきましょう。


▼石田陽子さんのブログ「Love Guide Blog」

リュイールLP

▼ライター:石田陽子さんプロフィール

石田陽子さん

恋愛ライター、恋愛評論家。「恋愛」をテーマにさまざまな情報を発信。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、インターネット、フリーマガジン等の取材多数。著書に「結婚したいと思わせる女になる」等。
⇒All About「恋愛」ガイド 石田陽子さんの恋愛コラム

▼石田陽子さんのサイトはこちら

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