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夫婦生活が難しい…子どもが小さい場合のエッチ事情

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2018.12.05

子供がいるため夫婦生活に悩む家庭

いつまでも素敵な夜を過ごしたい!けど、小さな子どもがいるし…と、お悩みではありませんか?子どもが生まれると、生活が子ども中心になってしまうので、夫婦生活も難しくなってしまいます。しかし、そのお悩みはエッチ中の音に気をつけたり、場所を変えたりすることで改善することができますよ。

ラブリサーチが、未就学のお子さんがいる女性を対象に、『旦那さんとのエッチ、どこでしますか?』というアンケートを行ったところ、「別室」という回答が43.5%でトップ!

エッチ・ラブタイムについてのアンケート

【未就学のお子さんがいる女性に質問】旦那さんとのエッチ、どこでしますか?

回答時期:2017.04.28〜2017.05.27|108名が回答

しない
(20)
同じ部屋
(29)
別室
(47)
そのほか
(12)

旦那さんとエッチをする際、気をつけていることがあれば教えてください

»『同じ部屋』と答えた方のコメントを見る
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»『そのほか』と答えた方のコメントを見る

同じ部屋でする場合に気を付けることや、他にどんな場所が選べるのかも参考にしたいところですよね。そこで今回は、小さなお子さんがいる夫婦でも、上手にエッチができる方法をご紹介していきたいと思います。小さなお子さんがいる夫婦には、なかなか難しいエッチ事情ですが、この記事を読めばきっと、役立つヒントを得られるはずですよ。

子どもにエッチを見られてしまったことは?

「子どもにエッチを見られてしまったことはありますか?」という質問に「ある」と答えた人は28.4%、「ない」と答えた人は71.6%でした。コメント数の多さや以前のアンケートの結果などから「ある」の割合がもっと多いのかという予想が外れて少し安心しました。

男性向けアンケートについてのアンケート

●男性に質問です。キスを躊躇してしまう唇は?

回答時期:2009.03.17〜2009.03.31|394名が回答

ベトベトしている唇
(111)
乾燥してかさかさの唇
(194)
キスをすると色が付きそうな唇
(178)
良い香りがしない唇
(27)

今までキスを躊躇したエピソードがありましたら教えてください。

»『ベトベトしている唇』と答えた方のコメントを見る
»『乾燥してかさかさの唇』と答えた方のコメントを見る
»『キスをすると色が付きそうな唇』と答えた方のコメントを見る
»『良い香りがしない唇』と答えた方のコメントを見る

たとえば、「夜、ダンナとしていたら横で寝ていた娘がムクッと突然起きてニコッと笑い、ガン見していました」「夜中だから子どもも寝ぼけていたけど、翌朝「昨日は何で2人ともハダカだったの?」と聞かれてしまいました」など子どもが突然起きてしまい焦ったというコメントが目立ちました。

また「見られたというか…子どもがまだ2、3歳のとき朝起きると「ママ、泣いてたね。パパに意地悪されたの?」って。寝ていると思ったのに、あえぎ声を聞かれたみたいです」「あえぎ声が聞こえたらしく、ママ泣いてたの?と言われた」など、意外と声もしっかり聞かれているようです。

このように、一度エッチを見られてしまったという経験のある方は、子どものことを考えて控えてしまう方もいらっしゃるのかもしれません。でも、一度セックスレスになってしまうと、その関係を修復するのは難しいもの。まして、コミュニケーション不足で夫婦関係が悪化してしまうのは避けたいことです。 普段から会話やスキンシップを増やしたり、オーラルの研究をしたりする以外では、ハダカでいるところを子どもに話しかけられて気まずかった…という体験談が多いので、子どもがいない2人の時間を確保することも大事かもしれませんね。

同じ部屋でする場合:「ベッドがきしむ音」に気を付ける

  • ・ベッドがギシギシ鳴らないようにする。極力声は出さないようにする
  • ・少しでも起きそうな気配(寝返りを打つ等)があったら動きを低下させる
  • ・布団が擦れる音をお互い気にしながらエッチ

小さな子どもにも別室を用意できればベストですが、子どもが小さいうちは両親と一緒に寝る文化のある日本では、なかなか難しいですよね。子どもが寝ている部屋と同じ部屋でする場合に、何よりも注意しておかなければならないのが「音」です。

「あえぎ声」はもちろんのこと、「ベッドがきしむ音」「布の擦れる音」などにも要注意。体を密着させて、できるだけ腰だけを動かすなど、できる工夫から試してみましょう。

ベッドによっては、上下の動きできしみやすい場合と、スライドの動きできしみやすい場合とあるので、どんなふうに動けばきしみ音が出にくいかを試してみるのも良いでしょう。ベッド自体がきしみやすいという場合もあるので、新しいベッドの購入を検討したり、ベッドのネジを確認するのもひとつの方法ですよ。

別室でする場合:「喘ぎ声」に気を付ける

  • ・子どもを早く寝させる。声を抑える。
  • ・できるだけ子どもを起こさないように気をつける。喘ぎ声をおし殺す、激しいセックスは避ける、短時間で満足できるように工夫するなど。
  • ・子どもが寝てから2時間以上過ぎてから、別室で抱き合います。声が大きくならないように気をつけていますけど、最後にイクときだけは我慢できません。

寝室に子どもを寝かしつけてから、リビングなど「別室」で、というのが一番定番のようですが、「喘ぎ声」には要注意!みなさん激しいエッチを避けたり、鍵をかけたり、いろいろ工夫をしているようです。

喘ぎ声は「出てしまう」ものでもあるので、どうしても声が出てしまう方は、声が漏れないようにする工夫をしてみましょう。枕に顔を押し付けたり、タオルを口に咥えたり。唇を内側に丸めて、声が出ないようにするのもおすすめですよ。

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どうしても気になる場合:「ラブホテル」へ行く

  • ・買い物に行くと言い、ラブホで
  • ・喘ぎ声が大きいのでラブホにいきます。
  • ・ラブホで

努力や工夫をしてみたものの、どうしても音や声が気になってしまうときは、「ラブホテル」という選択肢も!夫婦どちらかの実家が近い場合は月に1回、子どもを遊ばせてもらうのもひとつの手。

お母さん&お父さんという役割から離れ、ふたりっきりの時間を過ごすのは、夫婦円満の秘訣でもあります。両親がニコニコ笑顔だったらお子さんも嬉しいですよね。たまにするエッチだからこそ、じっくり愛し合いたい!という夫婦におすすめです。

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小さな子どもがいると、声や音など、気を使いながらのエッチになりがちですが、今回みなさんの回答を参考にすれば、きっともっとエッチを楽しめるようになるはずです。このほか、吸音・防音グッズを利用したりするのもおすすめ。工夫を凝らして、愛する旦那さんと、幸せを感じるエッチをしてくださいね。

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▼ライター:はろ。さんプロフィール

はろ。さん

10代の頃から様々なタイプの男性と経験があり、男性心理を理解して満足させるのが得意。ネガティブな経験も経て、デリケートな心を大切に、すべての女性が幸せになれることを願いながら、恋愛やエッチに関するコラムを執筆中。

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